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アップニークとは?
切らずに改善!目薬でぱっちり目が開く
アップニークは、有効成分オキシメタゾリン塩酸塩を配合した、後天性眼瞼下垂に対する点眼治療薬です。メスや注射を使わず、目薬をさすだけでまぶたの開きを補助できることが大きな特徴です。点眼後5~15分ほどで変化が現れ始め、効果は数時間持続するため、日中のまぶたの重さや、眠そうに見える目元が気になる方に適した選択肢です。
こんなお悩みの方に最適!
以前より上まぶたが下がり、目が小さく見える方
眠そう、疲れているように見られることが多い方
左右のまぶたの開きに差がある方
眼瞼下垂手術にはまだ抵抗がある方
大切な予定の日に、目元をすっきり見せたい方
眼瞼下垂とは、正面を見たときに上まぶたが十分に持ち上がらず、黒目の一部へかぶさっている状態です。加齢やコンタクトレンズの長期使用、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜の変化など、さまざまな原因によって起こります。アップニークは、まぶたを持ち上げる組織の一つであるミュラー筋を収縮させることで、上まぶたの位置を引き上げます。切開を行わないため、手術後の腫れや内出血を避けたい方、まずは点眼によって目元の変化を試してみたい方にも検討しやすい治療です。
アップニーク3つの特徴
特徴01 メスを使わず、1日1回の点眼でまぶたの開きをサポート
特徴02 点眼後素早く作用し目元をすっきり保つ
特徴03 手術を迷っている方にも取り入れやすい
特徴 01
メスを使わず、1日1回の点眼でまぶたの開きをサポート
アップニークの最大の特徴は、目薬をさすだけで上まぶたの開きを補助できることです。眼瞼下垂の代表的な治療は手術ですが、手術には腫れや内出血、傷跡、左右差などのダウンタイムやリスクがあります。アップニークでは皮膚を切開しないため、施術後の腫れを理由に仕事や外出を休む必要は基本的にありません。
特徴 02
点眼後素早く作用し目元をすっきり保つ
アップニークは、点眼後比較的早く作用が現れることも特徴です。一般的には点眼後5~15分ほどで上まぶたの開きが改善し始め、6~10時間程度の持続が期待されます。朝に点眼することで、仕事や外出をする日中の時間帯に効果が続きやすく、写真撮影、会食、結婚式などの予定に合わせて使用することも可能です。
特徴 03
手術を迷っている方にも取り入れやすい
眼瞼下垂手術を受けるか迷っている方にとって、アップニークは目元が開いたときの印象を確認できる治療でもあります。外見の変化に不安がある方にも比較的試しやすい方法です。また、片側のまぶたがわずかに下がっている場合や、日によって目の開きに差が出る場合など、手術を決断するほどではない軽度の症状がある方にもよい選択肢となるでしょう。
施術の流れ
01
来院
デジスマアプリを取得していただき、QRコードからチェックイン。
02
カウンセリング
問診や診察で医師が適応箇所を判断します。
03
処方
全身状態・採血結果などに問題なければ薬をお渡しいたします。
料金表
アップニーク1箱(30本)
¥5,000(税込)
トライアル 10本
¥2,000(税込)
施術概要
使用方法
1日1回、両眼に点眼
副作用
目の充血、乾燥感、刺激感、かすみ、頭痛、まぶたの挙がりすぎ、左右差
注意事項
心血管疾患、血圧の異常、閉塞隅角緑内障などの眼疾患がある方、特定の薬剤を使用中の方は、事前に医師へお申し出ください。
よくある質問
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Q. アップニークを点眼すると、どのくらいまぶたが上がりますか?
A. 臨床データでは、平均約1.0~1.5mmの上まぶたの挙上が報告されています。1mmというと小さな変化に思われるかもしれませんが、目元では黒目の見える範囲が広がり、眠そうな印象や左右差が和らぎます。
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Q. 点眼してから、どのくらいで効果が現れますか?
A. 点眼後5~15分ほどでまぶたが上がり始め、約2時間後に効果のピークを迎えます。
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Q. 副作用はありますか ?
A. 唇や肌の乾燥がよく見られます。肝機能や脂質への影響もあるため、血液検査を行いながら安全に進めます。
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Q. 効果はどのくらい持続しますか?
A. 効果の持続時間は約6~10時間です。
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Q. 毎日使用しても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。